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「ここバリすぽっと」とは・・・?
建物の構造がバリアフリーになっていなくても、ちょっとしたお手伝いでバリア(障害)がなくなることがあります。
 たとえば、段差(障害)の手前で、車いすの方が困っているとします。それに気づいた人が、周りの人にも協力を呼びかけて、一緒にその車いすの方を持ち上げ、段差を乗り越えられるようお手伝いしたとします。けっして段差(障害)そのものが消えたわけではないけれど、車いすの方にとっての障害は、周りの人が手を貸すことで消えたことになるのです。
設備面のみでなく、「“心のバリアフリー”を南区に広げたい」 そんな思いをもっている人のいるところ・・・ それが「ここバリすぽっと」です。  
  
・・・で、何をするの?
1. お困りの方に手助けします
たとえば、ベビーカーや車いすを使用されている方、目や耳の不自由な方など、ちょっとしたお手伝いが必要な方に手をおかししたり、トイレや傘などをお貸ししたり・・・ 私たちできることを考え、取り組んでいきます。
2. 情報を伝えます
わたしたちの暮らしにおいて、「知る」ということは大事なこと。“地域にお住まいのみなさんに近い”わたしたちだからこそできることがあります。たとえば子育て中の若いお母さんに向けた情報誌を置いたり、ちょっと心配なお年寄りがいたら相談にのってさしあげたり・・・「必要な人に必要な情報が届く」そんなお手伝いができれば、と考えています。
3. 地域の拠点(スポット)になります
「誰もが暮らしやすいまち」になるよう、人と人や情報、福祉活動をつなぐ地域の拠点(スポット)として協力します。
  
「ここバリすぽっと」になっていただくためのお願い
1. 募集対象
本事業の趣旨に賛同していただき、地域のお困りの方へのちょっとしたお手伝いや啓発活動、地域福祉の推進に協力してくださる店舗、施設等。
2. 協力依頼内容
店舗(施設)内がバリアフリー構造になっていなくても構いません。また、車いすを押していただくなどのお手伝いに資格は必要ありません。見守りや声がけ、お話し相手でも結構です。心のバリアをなくし、誰にでも優しいスポット(拠点)の一つとして、できることを、できる範囲で、取り組んでください。
3. 手順
@ まずは、下記事務局までご連絡ください。
A 業種、店舗(施設)名や所在地のほか、できましたら、おもにどんな「ここバリ」活動に取り組んでくださるのかもお聞かせください。 (例:「地域のたまり場のような店にしたい」など)
B 事務局で確認のうえ、ステッカー等をお渡しします。
C お渡しいたしました「ここバリすぽっと」認定証およびステッカーを店舗(施設)内の、なるべく見える場所に掲出願います。
D 社協ホームページや広報誌等で、貴店(施設)の紹介をさせていただきます。
E ご不明な点、またはお客様からの相談等で困ったことなどがございましたら、お気軽にご連絡ください。
 
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事務局: 社会福祉法人 南区社会福祉協議会
〒457-0058 南区前浜通3−10 南区役所4階
TEL:823-2035 FAX:823-2688
E-mail:minamiVC@nagoya-shakyo.or.jp
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