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| 第1章
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| 第2章
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| 第3章
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| 第4章
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| 第5章
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| 第6章
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| 南区の「活動計画」の基本理念であります「一人ひとりが尊重され、必要とされる社会の実現に向けて」自立と自己実現が重視される南区の福祉のまちづくりの具体的な計画実施にあたっての基本計画として、次の三つの柱を設定いたしました。 |
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阪神大震災以降、特に地域住民のボランティア活動に対する気運が高まっており、
ボランティア活動は特別な活動ではなく、一般的に私たちの生活の中に根付き始めています。
平成12年9月に発生した東海豪雨災害でも、南区に南部災害ボランティアセンタ ーが設置され多くのボランティアが活動しました。
「1.小地域地域活動の推進」でも触れましたが、地域の持つ力や機能が弱体化し、人と人とのつながりが希薄になる中で、様々な場目において福祉を支える人の存在が欠かせないものとなっています。
どんなに立派な制度や事業が考えられても、それを担っていく人、支えていく人がいなければ機能しません。"福祉は人なり"と言われるように、今後ますます地域に
おける人材の育成が望まれるところです。
人材の育成を行う上でも、とりわけ地域や学校における福祉教育の取り組みが大変重要になってきます。特に次の時代を担っていく子どもたちが、正しい理解を持って、
積極的に福祉について考え行動できるような機会を作る必要があります。実際に、多くの学校で総合学習の時間を使いボランティア体験学習を実施したり、サマーボランティアスクールに参加、体験しており、更にその充実に努めなければなりません。
また、子どもたちばかりでなく、地域住民や企業に対しても同様な取り組みが求め
られており、福祉活動への体験・学習や参加の機会を増やし、福祉活動への理解や協力を促していくことが大切です。
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