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| 第1章
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| 第2章
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| 第3章
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| 第4章
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| 第5章
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| 第6章
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社会福祉法人
名古屋市南区
社会福祉協議会 |
〒457-0058
名古屋市南区前浜通3-10南区役所庁舎4階 |
| TEL |
052-823-2035 |
| FAX |
052-823-2688 |
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地域福祉活動計画作業部会長
長 渕 晃 二 |
南区はすでに多くのユニークな福祉活動や施設、ネットワークがあり、福祉教育に熱心な学校、地域貢献に熱心な企業もあります。
社会福祉協議会は、自前の拠点を持ち、学区地域福祉推進協議会やひまわりハウスの活動など、小地域活動も広がりつつあります。
やり方次第では、実に多くの可能性を秘めたまちであると思います。
その可能性を発揮する一助となり得る「活動計画」づくりは、多くの区民、関係機関・団体の参加を得て、たいへんユニークな方法で策定されていきました。3つのワーキンググループを編成し、半年間で調査や議論をし、再び新たな3つのワーキンググループを編成し、さらに半年間素案づくりをしていきました。
これにより、委員は違った視点からも「活動計画」を仕上げていくことができ、またより多く委員どうしの交流、社会福祉協議会職員との交流を図ることができました。「活動計画」づくりの委員は、計画の実施にあたっての担い手にもなっていく場合が多いのですが、お互い影響しあいながら実現を目指していく気運が生まれてきたのです。 職員側としても、区民、関係機関・団体の生の声に接し、おおいに学び啓発され、人脈を作ることができました。
できあがった「活動計画」は、その実現に伴い、さらにさまざまなニーズや地域の人材・拠点を把握できる活動が多く含まれています。また、介護や子育てなど問題の発生の予防や、区民一人ひとりの力を発揮できる機会も含まれています。
そのような「活動計画」を実施していくことで、5年後の第2次計画に向けても、新たな課題や資源が見え、より実態に即した「活動計画」づくりが可能となっていくものと思われます。
南区の「活動計画」づくりは、策定の中途や策定後に地域福祉フォーラムの開催や広報を行い、区民への説明、意識づくりも行ってきました。フォーラムには多くの方々が参加し、南区の住民パワーを肌で感じることができました。そのパワーをより発揮できる場やネットワークが「活動計画」の実施を通じて一歩一歩広がっていくことを期待します。 |
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