南区社会福祉協議会

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ボランティア活動の4原則
 梅雨に入り、ジメジメした季節になりました。
食べ物が傷みやすい季節ですが、食中毒には十分ご注意ください。
 さて、ふれあいみなみにも記載しましたが、地域福祉活動計画(以下、「活動計画」と言います)ができあがりました。
 昨年4月から、活動計画策定のために策定委員会3回、作業部会3回、 ワーキンググループは 延べ38回開催されました。委員になっていただいた方々には、お忙しいなか精力的にご討議いただきました。 紙面を借りて厚くお礼申し上げます。
 本年度からは、この活動計画を実行していくことになりますが、 実行にあたっては、区民の皆さんのご参加・ご協力が必要不可欠です。そこで、今回は、活動計画を実行するうえで欠かすことのできない、ボランティア活動についてご紹介します。
 最近、ボランティア活動と言う言葉をよく耳にすると思います。阪神大震災や、日本海でタンカーが座礁した時、あるいは、この南区でも、4年前の東海豪雨の時に各地から多くのボランティアが駆けつけ、被災者への援助や環境を取り戻すために、活動していました。
 あるいは、愛知万博にも多くのボランティアが登録されています。また、普段から高齢者や障害者、子どもとの関わりを持った活動をしているボランティアも多くいらっしゃいます。
 このように、ボランティア活動は多種多様にわたりますので、ご自分にあった活動を見つけてください。
 以上を、ボランティア活動の4原則(@〜Bまでで3原則ともいいますが)を覚えておかれると良いと思います。ボランティアの話をしている時に、何気なく4原則の話を口にされると「おおっ」と思われること請け合いです。
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